節電スマートナビ クラウド型のデマンド監視&電力使用量の見える化
Youtubeに投稿したのは九州で電気管理主任技術者業務を営む佐藤強さんです。
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satoutuyosi さんが 2012/04/09 に公開 これは、ベンチャー企業が昨年夏に開発した高圧受電50Kw以上用の、見えない電力の使用量をリアルタイムに見える化して、節電をやり易く、そして楽しくするアイテムです。 国と電力会社はITを使って電力使用量の見える化(スマートメーター)をこれから整備しようとしていますが、1分値やグラフなどもなく、節電アイテムとしては、このナビの方が優れています。 なお、既存の電力会社のメーターからパルスを受けておりますので、誤差はありません。 問い合わせ:佐藤強 tsnet@f.email.ne.jp 予め設定した電力を超過したときメールやパトライトで警報し、いつでも、どこでも、誰でもパソコンやスマートフォンのWeb上で、①リアルタイムに1分、30分の電力使用量グラフが見えます、②任意に7日前までグラフを重ねて比較できます。 さらに、③サーバーにも電力使用量データが保存されているので、活用できます。④各電力会社の料金がプログラムされており、今の契約が正しいか確認できます。⑤過去のデマンドと使用量の推移を確認できます。⑥今月の使用量と料金を予測できます。⑦Web上の全グラフを印刷やPDF化できます。 他社品でも「Web上で電力使用状況がみえます。」とPRされているものがありますが、リアルタイムではない30分の棒グラフが見えるだけで、この製品とは全く違うものです。 電気料金の概算式です。(電気料金)=(基本料金)+(電力使用量料金)=(契約電力)×(基本料金単価)+(電力使用量)×(使用量料金単価) 他社品は基本料金のみを削減するアイテムです。電力超過の警報によって一部の負荷を、手動又は自動で遮断してデマンドを抑制し、基本料金を削減。 しかし、この製品は基本料金と電力使用量料金の両方を削減するアイテムです。警報によって負荷を遮断するだけでなく、①先ずは、警報が出ないようにグラフのシュミレーションによって負荷を平準化。②比較グラフで無駄を見つけて撲滅し、使用量を減らし電力使用量料金を削減。 同じ1KW削減しても年間で、デマンドのみだと2万円、自販機などの常夜使う使用量だと13万円削減となり、大きな差があります。だからデマンド削減だけでなく使用量削減が必要です。 平準化の方法は、保存したデータを活用してグラフでシュミレーションし、デマンド値がもっとも上がらない運転計画を作ります。 例えば、冬の寒い朝、7時30分にエアコンを起動するとデマンドがでます。理由は電力会社のデマンド計測時間帯(7:30~8:00)の30分間、室内が冷え切っておりエアコンがフル運転となった為です。このフル運転の30分間を、二つの計測時間帯に分割する必要があるので、シュミレーションによってデマンド値がもっとも上がらない起動時刻を探し、7時40分にするだけで、デマンド値が15%以上、下がることがわかり実行しました。 せっかく節電アクションをとっても、1分毎のリアルタイムグラフがないと、すぐに「成果」が見えず、結局は楽しくなく節電活動が長続きしません。 私の方でも同じグラフを確認しておりますので、節電アクションの助言をさせて頂きます。 特に、複数の店舗や事業所があるお客様では、どこにいてもお互いにグラフが見れるので、自然と節電競争が生じ、好評です。 |

























